bve5scenarioeditor

BVE5.7のシナリオファイルの編集を少し楽にする(と思われる)ツールが、とりあえず形になったので公開します。

機能としましては、

  • 単一のシナリオ作成
  • 複数/単一のシナリオ編集/削除
  • D&Dによるファイル参照の追加
  • パース(構文解析)エラーの表示

といったシンプルなものです。

本ツールでは、シナリオファイルを書き換える動作を行う性質上、シナリオファイルを意図せず破壊してしまう可能性があるため、出来る限り安全に編集を行えるということを方針に開発しています。

シナリオの編集は、シナリオファイルを直接書き換えるのではなく、プログラム上で保持しているデータを適宜書き換え、保存時にシナリオファイルに適用させます。また、シナリオの読み込み時にバックアップを取るようにしています。

しかし、上記の様な危険がないとも言い切れないので、利用は自己責任でお願いします
起動には.NetFramework 4.6.1が必要です。

ダウンロードはGithubのリリースで。 → Bve5ScenarioEditor-Releases
ソースとか見たい方はこちら → Bve5ScenarioEditor(Github)

2018/04/03 v0.2.1更新
ファイルパスのエンコード/デコードに関するバグを修正。


その他細かい話。

・Bve5ScenarioEditor.exeを起動した際に「WindowsによってPCが保護されました」という表示が出る模様ですが、詳細情報→実行をクリックすることで起動できます。これはZoneidという情報によって、Web上からダウンロードされたファイルの実行がブロックされているとのことで、対応は不能です。でもダウンロードした実行ファイルによってはこの表示が出ないこともありますよね?うーんよく分からん。

・基本的にWPFで開発してますが、シナリオの選択画面の一部は本家に似せたかったのでWindowsFormsを利用してます。その為本来の機能が使えなかったり、WPFとWindowsFormsが入り混じるごちゃ混ぜのコードに。。。そもそもWPFに慣れていないというのもありますが。MVVM?なにそれおいしいの?

・シナリオファイルの読み込みには自作のパーサライブラリBve5_Parsingを利用しているので、本家とはやや動作が違う可能性あり。

・ファイルの文字コード判定は、シナリオファイルのヘッダーに記述されている文字コードからの判定ではなく、文字コード判定ライブラリReadJEncを利用して行っています。

・MainWindowの相互ロジックが約1000行と物凄い肥大化してるので、いつかなんとかします。

2 のコメント

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