☆旅の日程

3日目はあまり移動せず、1日中函館周辺を観光しました。
旅行中最も楽な日のはずでしたが、結果的には最も厳しい1日に。

8 /19(Wed) AM06:00 函館のホテル

起きてすぐ朝風呂へ。

休憩所
休憩所

朝風呂のあと休憩所でゆったり。暖まった体に扇風機の風が心地良いです。

休憩所からの眺め
休憩所からの眺め

昨日までの雨は止み、今日はいい天気。
雨の中観光するのは億劫なので助かりました。

部屋に戻ったあとすぐに朝食。

朝食
朝食

昨日に続いて、ホテルのバイキング。
チーズいももちが美味しくてついつい何度もおかわりしてしまいました。

その後支度をし、09:00頃チェックアウト。

函館駅
函館駅

ハセストで昼食のやきとり弁当を買い、函館駅構内のコインロッカーに荷物を預けた後、観光開始!

函館(10:49)→大沼公園(11:36) 4833D JR函館本線 森行き
森行きワンマン列車
森行きワンマン列車

まずは列車で大沼公園へ。この旅行初の気動車。

10:49、函館駅を発車。

窓を開けて車窓を楽しむ
窓を開けて車窓を楽しむ

せっかくなので窓を開けてみました。
窓を開けて車窓を楽しめるのは古い列車ならでは。

途中の渡島大野駅。

新しい渡島大野駅
新しい渡島大野駅

北海道新幹線の新函館北斗駅になるらしく、リニューアルされてました。
のどかな風景の中に近代的な駅舎、長いホームに2両編成の汽車が停車する姿はなんともアンバランス。

小沼
小沼

左手に小沼と駒ケ岳が見えてくると、もうすぐ大沼公園。


そして函館から1時間程で、大沼公園駅に到着。

大沼公園駅
大沼公園駅

この駅で自分たちも含めて殆どの乗客が下車しました。

大沼公園駅前
大沼公園駅前

それにしてもいい天気で気温もちょうどよく、気持ちいいです。

駅前で自転車を借り、大沼をサイクリング。

レンタサイクル
レンタサイクル

大沼1週は自転車だと1,2時間しかかからないそうなので、ゆっくりと寄り道しながら回ることにします。

大沼公園駅を出た直後
大沼公園駅を出た直後
寄り道
寄り道

途中で右折し、流山温泉駅の方へ。

曲がった先にはずっとアップダウンと直線が続く北海道っぽい道。

流山温泉駅近くの踏切
流山温泉駅近くの踏切

流山温泉駅到着。

駅前
駅前

流山温泉駅はその名の通り、駅のすぐ側に「流山温泉」という温泉があったんですが、今年の3月に潰れてしまった模様。北海道に行った時は必ず寄っていたお気に入りの場所だったので、潰れたと知った時はすごくショックでした…。

もう温泉には入れませんが、せっかく近くを通るので…と、いうことで今回もここへ来ました。

駅前に新幹線が置いてあったんですが…

新幹線の車輪と鼻
新幹線の車輪と鼻

なぜか鼻と車輪を残して他の部分は無くなってました。

ちなみに前はこんな感じでした。

2012年頃の流山温泉
2012年頃の流山温泉駅

列車本数も多くない上、新幹線も温泉もなくなってしまったので残念ながら訪れる理由があまりない駅になってしまいました…

ここで昼食の焼き鳥弁当を頂きます。

焼き鳥弁当
焼き鳥弁当

せっかくその場で焼いてくれたのに冷えてしまっていて少しもったいなかったです。
焼き鳥弁当はなるべく早めに食べた方がいいですね。

以前流山温泉の施設とレジャー施設があった場所は牧場になってました。

牧場
牧場

少し右手には駒ケ岳。

駒ケ岳
駒ケ岳

ゆったりとした時間が流れていく流山温泉駅。


流山温泉を後にし、再び大沼周回へ復帰。

折り返し地点付近?
折り返し地点付近?
再び大沼公園駅
再び大沼公園駅

大沼公園駅まで戻ってきました。
結局流山温泉を出てからは殆ど寄り道せずに来ちゃいました。

現在時刻は13:30。ちょうど良く30分後に普通列車があったのでそれに乗って函館へ戻ります。

大沼公園(14:09)→函館(14:44) 4834D JR函館本線 函館行き

途中でいきなり雨が降ってきました。

仁山駅
仁山駅

結局この雨は一時的なにわか雨ですぐ止んでくれましたが、天気はちょっと下り坂な感じ。

七飯付近
七飯付近

この後函館山も行きたいのでなんとか天気はもってほしいところ。


14:44、再び函館駅に戻ってきました。

再び函館駅
再び函館駅

次は函館山からの夜景を見に行きます。
と言っても今の時間だと早すぎるので赤レンガ倉庫やデパートでぶらぶら。

16:30、どんぶり横丁で早めの夕食。

海鮮丼
海鮮丼

海鮮丼は高いイメージがありますが、値段は約1000円とかなりリーズナブル。もちろんすごくうまかったです。

夕飯を食べ終わった後はついに函館山へ。

登山開始
登山開始

現在地は函館山登山道の入り口。
ロープウェイで山頂へ行くつもりでしたが、いつの間にか流れで徒歩で登ることに。

登り始めて20分くらい。

山頂
山頂

山頂がだいぶ近づいてきました。

開けた場所から
開けた場所から

海の向こうに見える島は津軽半島?それとも木古内とかの辺りなのかな。

車道に出たところで夕焼け
車道に出たところで夕焼け

途中の車道を横断するところできれいな夕日。
ここまで歩いて登ってきた甲斐がありました。

そして登り始めて40分ほどで函館山山頂到着。

着いた直後
着いた直後

18:30頃着きました。
ちょうど暗くなり始める頃で、まだ人もまばらだったのでナイスタイミングでした。

後は暗くなるまでじっと待機。

だんだん暗く…
だんだん暗く…

暗くなるにつれて少しづつ明かりが増えていく町並み。
風が冷たく寒かったですが、もう少し我慢してみる。

100万ドルの夜景
100万ドルの夜景

そして19時を回って少ししたくらいで完全に夜景に。
実際にはもっと綺麗だったのに微妙な写真しか残ってないのがちょっと残念。

この後22:00までに駅のロッカーで荷物を取りに行かないといけないので、もう少し見ていたい気もしますが、この写真を撮った後ロープウェイで下山。


函館駅で荷物を回収した後、谷地頭温泉へ入り、また歩いて函館駅へ。

宝来町(22:30頃)
宝来町(22:30頃)

正直この日は結構疲れてたんですが、谷地頭温泉から函館駅まで敢えて市電を使わずに歩いていきます。
というのもこの後夜行列車に乗るため、めいいっぱい疲れておけばぐっすり寝れるんじゃないかという作戦。(自分は夜行列車とかのイスで寝るのが苦手なので)

結果から言うと作戦は大失敗でした。
この後夜行列車では殆ど寝れなかった上、翌日に疲れを残すという最悪の結果に。

なんとか十字街まで来た
なんとか十字街まで来た

賑やかだった赤レンガ倉庫も夜になると人っ子一人いません。
人がいないのに妙に明るくて少し不気味だったのを覚えています。
函館の街は夜景を綺麗にするため街灯をたくさんつけているらしいですね。

そして駅に戻ってきました。

深夜の函館駅
深夜の函館駅

時間は23:00ごろ。
次に乗る夜行列車、「はまなす」の函館到着は日付が変わって明日の0:40頃なのであと2時間弱時間を潰す必要があります。(ツライ…)

4日目に続きます。

1件のコメント

  1. ピンバック: 北海道&東日本パスで行く夏の北海道旅行 4日目 | おんじほのとせ

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