北海道&東日本パスで夏の北海道行ってきた 2日目

☆旅の日程

2日目にしてやっと北海道上陸です!
移動距離もそんなに多くなく、美味しいものも食べれて楽しい1日になりました。

8 /18(Tue) AM05:00 盛岡のホテル

ホテルからの景色
ホテルからの景色

5時にかけた目覚ましで起床。旅行2日目のはじまり。

朝ごはんを食べ終わった後、ニュースを見ながらまったりし、8時頃ホテルを出ました。

盛岡駅
盛岡駅

今日は盛岡から函館まで。
ここから青森までは第三セクターの路線を通るので、IGRいわて銀河鉄道の改札を通ります。

盛岡(09:10)→八戸(10:59) 425M IGRいわて銀河鉄道 八戸行き
八戸行き
八戸行き

IGRいわて銀河鉄道のはずなのに車両は青い森鉄道。
ちなみに車内はクロスシートで快適。


朝起きた時はパラパラと雨が降ってましたが、すぐに止み、天気は回復傾向。
そして巣子駅を過ぎた辺りで、ついに青空が!

青空
青空

旅が始まって最初の青空。すごい嬉しかったです。“すご”駅だけに。

乗車時間は2時間とけっこう長いですが、列車が空いてることもあり、昨日の長い長い一ノ関~盛岡間より短く感じました。


八戸駅で乗り換え。
乗り換え時間がそんなにないので直ぐに青森行きに乗りました。

八戸(11:04)→青森(12:25) 503M 青い森鉄道 快速青森行き
前面展望
青森行き乗車

座れなかったので運転席の後ろで前面展望。

快走中
快走中

快速列車なのでガンガン飛ばしていきます。

浅虫温泉付近
浅虫温泉付近

写真には写ってませんが、浅虫温泉付近で左奥には青森市街が!
青森まであともうちょっと。

青森駅
青森駅

12時半ごろ、やっと青森に到着。

青森駅では全ての列車が折返す形になっており、駅の奥でレールはすぐ途切れ、その先は海。
このTHE・終着駅って感じの構造が旅情感を掻き立てるというかワクワクするんですよね~

さて、次は特急で一気に函館に行くのですが、候補となる特急の時刻は以下の通り。

  • 13:00発 スーパー白鳥11号
  • 15:06発 白鳥17号
  • 16:01発 スーパー白鳥19号
  • …e.t.c.

青森に到着したのが12時半。お昼も食べたいし観光もしたいので、まず13:00発の列車はスルーします。
そうなると15:06発の白鳥17号に乗ることになりますが、「スーパー」がつかない白鳥は車両が古く、騒音がひどかったりするのでこれもスルー。
ということで、16:01発の列車に乗ることにしました。

とりあえずお腹空いたのでお昼を食べます。

アスパムへ移動中
アスパムへ移動中

アスパムに行けばなんか食べる所があると思うのでアスパムへ向かいます。

観光物産館アスパム
観光物産館アスパム

奥のいびつな形の建物がアスパムです。

アスパム最上階の展望台の下に、レストランがあったのでそこで昼食。

カツカレー
カツカレー

海を見ながらランチをとる優雅なひととき。

注文したのはカツカレー。
辛いのは苦手なので、甘口で助かりました。

アイスクリーム
アイスクリーム

最後にデザート。

八甲田丸
八甲田丸

昼食の後は八甲田丸の見学に。

人形
人形
運賃表。長崎まで1600円…安い。
運賃表。長崎まで1600円…安い。
ブリッジ
ブリッジ
エンジン
エンジン
キハ82
キハ82

見学終了。
八甲田丸は中学生の時、今回と同じように鈍行列車で北海道へ行った際に一度見学したことがあります。
当時のことを思い出して懐かしみながら見学しました。

時刻は2時半頃。
まだ列車の時間まで1時間半ほどあるので、八甲田丸周辺をウロウロ。

きれいな空
きれいな空

空が綺麗です。
この日の青森はけっこう暑くて汗びっしょりでした。

そんなこんなで時間を潰した後、青森駅に戻り、スーパー白鳥に乗車。

青森(16:01)→函館(17:55) 4019M 特急スーパー白鳥19号 函館行き

北海道&東日本パスでは青森から函館まで自由席に限り特急でも使えるという特例があるので、2000円弱払い自由席券を購入し、乗車。

スーパー白鳥乗車
スーパー白鳥乗車

座席は海がよく見える進行方向右側の席に座りました。

津軽の海
津軽の海

青森を発車して蟹田付近。
青森を出た時点では晴れていたのにだんだんと雲行きが怪しくなってきました。

海も荒れてます。


蟹田を出たあといくつかのトンネルを超え、16:40頃青函トンネル突入!

青函トンネル内は140kmで走行してる筈ですが、静かだからかあまりスピード出してるようには感じません。
それでも20分ちょいで青函トンネルを抜けてしまうので、相当スピード出してるんでしょう。

そして青函トンネルを抜け、ついに北海道上陸!
青函トンネル抜けた直後
青函トンネル抜けた直後

やっときました、北海道!!
いままで幾度となく訪れた北海道ですが、鉄路で北海道に入った時の達成感は最高ですね。

残念
残念

晴れていれば木古内を過ぎたあたりから函館の街が見えるのですが、今回は天気が悪く全く見えませんでした。

函館駅到着!
函館駅到着!

そして18時頃、函館駅に到着。

列車から降りてまず思ったのは、「寒い」ということ。
青森での暑さがウソのような寒さでした。

着いてすぐに予約していた駅前のルートインホテルでチェックイン。
その後夕食へ。

本日の夕食はベイエリアのそばにあるラーメン屋、「あじさい」にしました。
雨が降っていますが市電代をケチり、歩いて向かいます。

ワンタン麺
ワンタン麺

ワンタン麺を注文。
ボリュームがあり、食べきるのに苦労しました。


ひとっ風呂浴びたあとに、この階にあるコインランドリーで服を洗濯するため時間つぶしてました。

その後、洗剤を入れ忘れたり、乾燥機にかけたのに全然乾いてなくて部屋のドライヤーで乾かしたり…
なんやかんやで結局洗濯物は乾かず、いつの間にか0時回ってたのですぐに寝ました。

3日目に続きます。

2件のコメント

北海道&東日本パスで夏の北海道に行ってきた 1日目


JR東日本とJR北海道の普通列車が7日間乗り放題の「北海道&東日本パス」という切符を使って夏休みに北海道に行ってきました。
鈍行列車ならではの旅を楽しめるのと、価格が1万円と安いのが魅力です。

さて、鈍行列車で北海道に向かう場合、2つのルートがあります。
1つは東北本線をひたすら北上する太平洋側のルート、もう1つは上越、羽越、奥羽本線で北上する日本海側のルート。
個人的には景色の綺麗な日本海側のルートで向かいたいんですが、ムーンライトえちごの廃止ですごーく時間がかかってしまうので、仕方なく今回は太平洋側のひたすら乗り継ぎルートを選択。
ただ1日中列車に乗りっぱなしはキツそうなので、途中盛岡で1泊し、2日かけて北海道に上陸することにしました。

☆旅の日程

と、いうことで初日は盛岡を目指してひたすら北上します。

8 /17(Mon) AM06:00

旅の出発地点は浦和駅。

浦和駅
浦和駅

天気はあいにくの雨。かなりテンション下がります。
最初に乗る列車は宇都宮線の宇都宮行き。

これから1週間に及ぶ長い旅の記念すべき最初のランナーなので、グリーン車に乗ることにします。

浦和(06:26)→宇都宮(07:51) 527M 宇都宮線 宇都宮行き
グリーン車
車内の様子

平日なのに車内はガラガラ。すごく混んでると思っていたので拍子抜けでした。
この後も人が乗ってくることはなく、終点まで数人しか乗ってませんでした。

すごい雨
すごい雨

雨脚の強くなる中、列車は今のところ順調に北上中。

しかし今日の目的地は盛岡。
まだまだ先は長いので、途中で列車が止まらないことを祈ります。


1時間半で宇都宮到着。
続いて黒磯行きに乗り換え。

黒磯行きの案内
黒磯行きの案内

編成は先程の10両編成から一気に4両編成に現象。

宇都宮(08:02)→黒磯(08:56) 425M 東北本線 黒磯行き
黒磯行き(写真は黒磯で撮影)
黒磯行き(写真は黒磯で撮影)

この列車は宇都宮始発ではなく、なんと高崎始発で両毛線経由の列車。
座れないかと思いましたが、宇都宮で殆どの人が下車したので無事に座れました。

黒磯行きの車内
黒磯行きの車内

車窓は早くも田園風景に。東北本線は都心を抜けるとほとんどがこんな景色。

黒磯駅
黒磯駅

9時頃黒磯駅に到着。
次に乗車する郡山行きまで乗り換え時間が40分近くもありますが、これといってやることもないので駅で待機。

東北本線は新幹線の乗り継ぎを考慮しているせいか、乗換駅ごとに微妙な待ち時間がよく発生します。

黒磯(09:38)→郡山(10:39) 2131M 東北本線 郡山行き
走ルンです
走ルンです

郡山行きは残念ながらロングシートの701系。運が悪いと盛岡までずっと701系に当たることもあるらしいです。
この車両は座席が固く、長時間座っているとおしり(と太ももあたり)に深刻なダメージを与えてくる強敵なので、心してかからねば。

おしりが痛くならないコツは深く、姿勢良く座ること。

郡山行き乗車直後の様子
郡山行き乗車直後の様子

発車直前にたくさん人が乗ってきたので車内かなり混雑して黒磯を発車。
混んでいるため外もあまり見れないしやることもなく退屈だったので郡山までずっと居眠りしてました。

10:40、郡山着。

郡山駅
郡山駅

もうここは東北地方、福島県。
どうやら雨も止んだようで一安心です。

郡山(11:06)→福島(11:54) 1137M 東北本線 福島行き

福島行きも同じく701系。
さっき寝てしまったので居眠りした直後なので寝ることもできず、ひたすらぼーっと考え事してました。

福島到着後、すぐに反対ホームに停車している白石行き乗車。

福島(12:00)→白石(12:34) 1185M 東北本線 白石行き
白石行き乗車
白石行き乗車

嬉しいことにクロスシートのE721系でしたが、車内が混んでいて座れなかったので関係なし。
しかし今までの列車とは違い、座れなかったお陰でドアの窓から景色が見れたので、楽しい時間となりました。

30分と乗車時間が短く、直ぐに終点白石に到着。
そして直ぐに仙台行き乗車。

白石(12:37)→仙台(13:26) 445M 東北本線 仙台行き

この列車もクロスシートの719系。
そして運良くクロスシートに座れました。

仙台行きの車窓
仙台行きの車窓

仙台へ向けて快走。
今日一番スピード感がある列車でした。

仙台に近づくにつれ、都会になっていく風景
仙台に近づくにつれ、都会になっていく風景

仙台の少し手前で常磐線と合流し、高架線に。
仙台までくるとやっと東北って感じがします。


そして13:26、仙台に到着。

仙台駅
仙台駅

ここでほっと一息、本日の前半戦終了です。
お昼ごはんに牛タンを食べようかと考えてましたが、牛タンのお店はすごい行列が出来ていたので駅そばで済ませました。

仙台(13:55)→小牛田(14:39) 2547M 東北本線 小牛田行き
小牛田行き
小牛田行き

嬉しいことにまた719系。
クロスシートで快適に移動します。

小牛田駅
小牛田駅

40分ほどで小牛田に到着。
雨は嫌いですが、こういう曇り空は好き。

小牛田(14:51)→一ノ関(15:39) 537M 東北本線 一ノ関行き

今度の車両は701系。
かなり混んでいたのでむしろロングシートで助かりました。

相変わらずの田園風景
相変わらずの田園風景

宇都宮から景色はほとんど変わっていませんが、不思議と見ていて飽きない風景です。
こちらも直ぐに終点一ノ関に到着。

一ノ関(15:46)→盛岡(17:16) 1543M 東北本線 盛岡行き

ついに今日最後の列車!
一ノ関行きに続いて、車内は大混雑。乗車時間も1時間半と長く、この日の中で一番キツかったです。

路線図を見てあと何駅か確認したり、頭の中で1,2,3…と数えたりして時間が過ぎるのを待ちました。


そして長い長い1時間半が終わり、
17:16、本日の目的地、盛岡に到着!

盛岡駅
盛岡駅

ここまで長かった~。新幹線だとここまで僅か2時間ぐらいですけどね。
まあ旅行は早く着くことが目的ではないので自分が一番楽しめる移動手段を選ぶのが吉。

早速本日のお宿の方へ向かいます。

ホテル
ホテル

駅から1kmほど歩きまして、ホテル到着。
宿泊費は一人約3000円で済みました。ベットでぐっすり寝れて、シャワー浴びれて、テレビ見れてこの安さは嬉しいです。

1時間程ホテルでくつろいだ後、夕食へ。
ホテルの裏手に調度良く牛タンのお店がありましたが、今日に限って定休日…。
仕方なくガストへ。

ガストで夕食
ガストで夕食

ハンバーグ&ドリンクバー

ホテルに戻った後、シャワーを浴び、写真の整理をし、テレビでやってたB級映画を見て、22時頃就寝。
もっと疲れるかと思いましたがほとんど疲れはなく、流石に1日中列車に乗ったままだと少し退屈ですね。
明日以降は適度に観光も挟んでいきたい。

2日目に続きます。

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北斗星を見に上野駅へ

だいぶ前の事ですが、帰り道に北斗星を見に上野まで行ってきました。


2015/4/23(Thu) PM00:00

まずは八王子からかいじで一気に新宿へ。

かいじ号
かいじ号

短い区間でしたが久しぶりの特急で楽しかったです。
新宿からは中央線で東京へ向かい、東京から上野東京ラインに乗車。
実は乗るのは初めて。

ということで上野についたのは15時頃。北斗星の入線時刻は15時35分なので30分前に到着。
割りと余裕を持って出たつもりでしたが、意外とギリギリ。

そして15時35分北斗星が入線。

北斗星
北斗星

まずはお決まりの先頭の機関車を撮影。カシオペアカラーの機関車でした。

明るいうちに札幌行きの北斗星が上野に来るのは何だか懐かしい…
数年前2往復だった頃の北斗星1号を思い出しますね。

そして今回上野まで北斗星を見に来た目的はなんといってもこいつ。

ロビーカー
ロビーカー

臨時北斗星で復活した全室ロビーカー!

小学生のとき初めて北斗星乗ったとき以来の再開。
結局それ以降北斗星1号に乗る機会はなく、最初で最後になってしまいましたが

ロビーカー内にあるTVで上野出発直後はすげーレトロなB級映画やら、深夜は花の映像がひたすら流れててちょっと古くさい感じが印象的でした。

最後尾
最後尾

しかし、そんな大切な列車である北斗星を見れるのも今年が最後。
残念ながら廃止までに乗る機会はなさそうです。北斗星の姿を見るのもこれが最後かも…。

正面から
正面から

あまり帰りが遅くなってしまうと、夕ラッシュに巻き込まれてしまうので、発車は見届けず帰ることにしました。

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